面白いぞ材料は!〜きみだって鉄をつくれる〜
産業技術記念館(名古屋市) 1998.11.22.
1998年11月22日に開催された日本金属学会主催「面白いぞ、材料は!〜きみだって鉄をつくれる〜」に参加しましたので、当日の様子についてレポートします。レポートの内容は、私がメモや撮影しておいたものをもとに、まとめたものであることをお断りしておきます。
「面白いぞ、材料は!〜きみだって鉄をつくれる〜」 |
プログラム
★9:00〜11:00(研修室) 講演 (講演の様子はこちら)
★11:00〜17:00(中庭) たたら操業実験 (実験の様子はこちら)
前日(11月21日)には「第2回 たたらサミット」が開催されました。(産業技術記念館)
| 基調講演 木原明(日刀保たたら)「たたら製鉄と玉はがね」 白鷹幸伯(鍛冶師)「鉄 千年のいのち〜古代釘から現代まで」 大野兼己(刀匠・刀銘:兼正)「私のタタラ製鉄のあゆみ」 事例発表 岡田光紀(高知県中村市)「四万十川の砂鉄を吹く」 伊藤重光(甲府市・刀鍛冶)「小たたらによる銑造り」 森川仁久郎(能登黒鐵会)「能登のたたら吹き」 中川淳(岩手県釜石市・元中学校教諭)「中学校でのたたら実験」 白井康裕(鉄の歴史村)「たたら製鉄よろよろ歩き」 永田和宏(東京工業大学教授)「たたら製鉄の原理」 総合討論 |
資料集『第2回たたらサミット 「面白いぞ材料は!」〜きみだって鉄をつくれる〜』
に掲載の報告・論文一覧はこちら
※なお、第1回たたらサミットは1996(平成8)年12月14〜15日の日程で、大学、研究機関、小・中・高等学校、市民グループなど140名以上 の参加者を得て開催されたということです。
レポート:群馬県碓氷郡松井田町立南中学校 大木 利治
編集 :長野県諏訪郡原村立原中学校 村松 浩幸