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技術のわくわく探検記 2001.8.6./8.7./8.13.

関門橋

竣工 1973(昭和48)年11月14日

山口県下関市〜福岡県門司市(関門海峡)

全長 1068m
中央径間長 712m
側径間長  178m

主塔の高さ   133.8m
補剛桁断面 縦9m×横29m
主ケーブル
 主ケーブル長さ 1162m
 主ケーブル直径(ラッピング後)
 素線直径 5.04mm
 主ケーブルの構成
   ストランド数 154本
   1ストランドの素線数 91本
   1ケーブルの素線数 14014本
       (ストランド数 154本 × 1ストランドの素線数 91本)
 主ケーブル全重量 5080トン
施主 日本道路公団
ケーブル工事 新日本製鐵株式会社/株式会社 神戸製綱所
ワイヤー本数 1万4014本
ワイヤーの総延長 3万2500km(地球の約3/4周)
ハンガーロープ径 53mm
使用した鉄鋼材料の量 3万2000トン
   (東京タワーの約8倍、新幹線のレールを作ると鹿児島から北海道まで)
コンクリート量 15万立方メートル
使用したセメントの量 4万1000立方メートル
(セメント袋 102万5000袋、セメント袋を積み重ねると205kmで、富士山の55倍)
高力ボルト数 70万本
関門自動車道の概要
総延長 8.938km
総事業費 300億円
起工 1968(昭和43)年6月8日
 竣工 1973(昭和48)年11月14日
  

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