空き缶でフライングリング
最終更新日 1998/4/25


目的
 製品として売られている「エアロダイナミックフライト」を空き缶で作る。回転しているものはしていない時よりも安定し、直進性なども安定する。空き缶を切るだけで簡単に作れボール代わりにキャッチができる。ジャイロ機構やコマの回転(ヨーヨなど)空気砲の空気の渦流などを考察させる。また、回転させなくてもリングが翼の役目をして安定して飛ぶ

材料
 アルミ缶
 釣りで使用する板おもり
     
  フライングリングの製品         PETボトルで作ったもの

     
 空き缶を切っただけのもの            飛ばし方

方法
(1)アルミ缶を製作
 @アルミ缶の上のふたを缶切りで切り取るく
 A管の上から5cm位のところでカッターにより切り取る
 Bはさみにより円周をきれいに整える
 Cけがをしないように切り取った円周をセロテープで囲う

ポイント
 投げ方は重い頭の方(缶の上)を小指の方に向け、アメリカンフットボールを投げる要領で空き缶に回転を与えるように、強いスナップを利かせて相手に投げる。空き缶は頭を進行方向にして回転をしながら飛んでいく、おもりを付けなくても飛ばすことが出来が良く飛ぶようにするには、缶の頭を重くすることである。
 そのために板おもりを頭の内側にセロテープで付けると、重たくなり安定して遠くまで飛ぶ。


    投稿者:愛知県刈谷工業高校 児島高徳

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