何でも真空弁(減圧弁)と風船ポンプ
マグデブルグの半球
          最終更新日 2003/11/31           


準備する物 100円ショップでそろえた
・金属のボール2個
・風船ポンプ
ひとつのボールの底に
3mmぐらいの穴を開ける
スーパーの袋を
1.5cm×3cm位に切り取る
穴をふさぐようにして置き
両端を引っ張りながら
セロテープで貼る
これが弁になる
3〜4枚の新聞紙をぬらして
ボールの上に載せる

これをパッキンに使用する
あとは先ほど作った弁付きボールでフタをする
引いても押しても空気の入る
風船用ポンプの底を弁に
押し当てるようにしながら
空気をぬく
こんなポンプが100円ショップで
売っていた。底が凹んだのと平らのとがあった。
どちらでも良いですが凹んでる方が良いかも

吸盤を付けて引っ張ってもなかなか取れないよ。
吸盤にひもを付けて取り付けると引きやすくなると思います。
これで、マグデブルグの半球ができあがりです。
大気圧のすごさをこれで体験してください。
底が平らなポンプのときにどうしても吸わないときは輪ゴムを置いて行うと弁との間にすきまが出来て吸えるよ。
平たい板などに弁を付けるとコップなども真空にすることが出来るので色んな実験ができるよ
また、ボールに車などに貼るミラーを取り付けて空気を吸うと凹面鏡になるので太陽の熱を集めたりいろいろできるよ
ビニールテープがあるなら
これを穴より少し大きく切り取り
軽く貼る(しっかり貼るとダメかも)と
それだけでも弁として使用できます。
ビニールテープは粘着性があり、
はがれやすいので

空気を吸うときに抜けてくれるし
その後にまた粘着性があるので穴をふさいでくれる。


投稿者:愛知県刈谷工業高校 児島高徳
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