炎と光のパフォーマンス


 電圧は,20〜30Vにする。
 鉛筆は煙をあげ,燃えだす。→木の部分が落ちるので灰皿などを用意する。
芯だけになったら電圧をコントロールして,赤くしたり,白熱化したりする。

 これは,シャープペンシルの芯でもできる。このとき,いきなり20Vにすると爆発するので,まず,5Vぐらいで芯を固めているプラスチックを蒸発させ,その煙がなくなってから電圧を上げる。

(参考)「いきいきわくわく実験」愛知・岐阜物理サークル編著 新生出版 1993


投稿者:京都府 洛陽工業高校 荻野和俊

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