オシロスコープで波形を観察


オシロスコープで音声の波形を観察する

gb980020-v150.jpg (7673 バイト) オシロスコープを使うと、音声の波形を手軽に見ることができます。高い音、低い音、小さい音、大きい音でどう波形が変わってくるのかが一目でわかるというわけです。こうした体験は、増幅を実感をもって理解するためには、欠かせない経験でしょう。
 計量カップスピーカーを口に密着させて使うことで、確実に音を波形として見ることができます。


 

波形から曲名をあてよう

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 ラジカセのスピーカーをOFFにして、その信号をそのままオシロスコープの入力に接続します。オシロスコープで、ラジカセから流れてくる曲を波形で見ることができます。上の写真はいまいちですが、ドラムやベースなどのはっきりした曲では、大きな波に小さな波がのっている様子を観察することができます。曲の出だしなどの波形を見せて、曲名を当てるなんているのもおもしろいですよ。

●音声信号がテスターの針を動かす

gb980027-v150.jpg (6575 バイト) テスターのAC電流測定レンジ(なければDCでもok)にラジカセからの信号をつなげてあげると、一昔前のアンプについていたような出力レベルメーターと同じようにテスターの針を動かすことができます。電気信号の変化で音を伝えているというイメージを膨らまします。


 


投稿者:茨城県筑波郡谷和原村立小絹中学校 川俣 純

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