国際Jrロボコン・徒然日記
8月1日(金)の様子
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8月1日(金) いよいよ製作も佳境です。製作の前に大会会場でコートの紹介やチームの動きなどを説明してもらいました。途中から通訳なしで説明する下山先生。各チームイメージができあがってきたことでしょう。みなさん真剣に聞き入っていました。 私達県外組の指導者もコート運んだり組み立てたりしたのですが、一晩の内にさらにグレードアップ!コート周りはシートが敷かれ、コートを一段と映えさせていました。この辺の細かいノウハウは本当に勉強になります。そしてガムテープワーク?も見事でした。各チームの待機場所もガムテープのデジタル文字で綺麗に書かれています。また黄色と黒の安全テープはじめカラーガムテープの使い方がなるほどなあと改めて感心しました。 色のコントラストが見事ですよねえ〜。 コートの板のつなぎ目には超透明テープが使われていました。こうした細部までのこだわりがすごい! ボール置き場も見事です。ボールを整える治具?もコートカラーで綺麗です。これも参考にしたいですね。 お祭り見学があるので限られた時間ですが製作を開始しました。余裕の所もあれば緊張感も・・・ 担当の1つ、オーストラリア組とのカンガルーロボット。動きを増やせば増やすほどモータに負担がかかり、無理がかかってきます。各機構の負荷を減らし、スムーズにしていくしかありません。オーストラリア組がジャンプするカンガルーを作りたいという願いを形にするためにゴムでのジャンプシステムを検討中。果たして間に合うのか!!でもこうした遊び心を各チームがやってくれているのでどんな完成か、ワクワクであります。 他のチームも一丸となってがんばっています。話をしていて1つ感心したのが、スポーツ交流などだと高校生でもすぐにホームシックになってしまう。しかし今回の企画ではあまりそういう様子が見受けられないとか。言われてみると確かにそうですね。これも協同で行うことの成果でしょうか。今回の企画の記録とまとめはすごい貴重だと思います。 作業終了前に各チームが進度チェック票に記入。かなり進んできました! そうそう生徒達が来ているTシャツは”国際JrロボコンTシャツ”です。さらにウチワまで作っていただいてました。至れり尽くせり状態でスタッフの皆さんに感謝感激です。これを来てお祭り見学。ちなみに私も1枚頂きました(^^) 生徒達にとってもいい記念ですね。しかし中にはLサイズでは無理!伸びちゃうよ〜っていう指導者もちらほら・・・ ここまで各チームの仕上がり状況をいくつかご紹介しておきましょう。 1時50分。NHKの総合での生中継をチェック。大館中の製作したロボットがNHKのスタジオに送られていました。短時間ですが会場の取材の様子が流れると拍手がわき上がりました。全国放送はすごいですよねえ。解説委員の室山さんがポイントを押さえて、丁寧に解説いただきました。 そして「果たして完成するのだろうか!」という不安も皆で抱きながらも、いよいよ”三社祭”へGo! 残りは2日となりました(^^; |