国際Jrロボコン・徒然日記
7月30日(水)の様子


7月30日(水)
 いよいよ製作も佳境に入ってきました。・・・果たして本当にできるのだろうかと心配も頂点に・・・
 下山先生のレッツゴーで始まりました
  
 各チーム作業が加速されてきました。協力して頑張っています。中には切ったり、火傷もありますが、それもいい経験。私も2つのチームをそれぞれ行き来して相手をしていると、次第に記録をとっている間が無くなってきました(^^;やはり最初のスタートはなかなか話がまとまらず、難しかったのですが、次第に形が見えてくるとそれぞれやるべき事が明確になってきていい感じになってきました。
 しかし中にはどうしよ〜と困っているチームもあるようで、集まったメンバーにもよりますね。
  
 ロボットも形になってきたので、見ていても楽しいです。様々な形のロボットが登場してきました。これが動き出すのでしょうか。実に楽しみであります。家型、吸引型、リフト型、海猫型といろいろでワクワクしてきました。これだけの短時間によく様々なタイプができあがってきましたね。また他のチームが形になってくるとより気合いも入るのでありましょう。
 
 ここのチームは吸引タイプ。実際にボール上がるの見ましたけど、驚きました。ボールがどんどん入っていっちゃうんですよねえ。やってみるものだと。トップシークレットだけど、他のチームは真似できないので、ちょっと紹介しちゃいましょう
 (wmv形式・280KB)
 海猫モデルもくちばしが仕上がり、本物らしくなってきました。くちばしでボールをとるそうです。仕上がりが楽しみですね。
 
 ちなみに永井君がいるイギリス混成チームは1台は形になってきたが。もう1台の歩行タイプ(こちらの民芸品八幡馬をデザイン)がうまく仕上がるか心配。プロトタイプを作ってみてせて、それを参考に大きいのを作ってみろとやっているが、大きくするだけだとブレ、稼働半径の大きさによるクランクの変更、トルクの問題など問題山積み。でもこれがいい勉強だろう。点が取れなくても良いので会場が沸けばOKかな。
 

 
 そうそう、会場奥に下山先生の所で作っているテーマパーク。生徒1人人が作った動く作品を下山先生がクランクで連結。1つのモーターで一斉に動く様子は芸術的です。夢がありますね!動く様子を動画でご覧ください!!
  (メディアプレーヤwmv形式・500KB)
 そして本日の作業が終了です。今日は午前中だけでした。午後は種差自然の家でキャンプ?の予定であります。コートにロボットを並べていくとなかなか壮観ですね!
 
 最後まで黙々と掃除をされている下山先生。頭が下がります。市内の先生方やボランティアの皆さんも本当に良くやってくれています。みんなで掃除もしっかりやる。これジャパニーズスタイルでしょうか。

 お昼の後は午後の市内ロボット講座のイベントの1つで八戸高専と八戸工業大学の皆さんがロボットをデモンストレーションしてくれました。会場は当日と同じで、宣伝の意味合いもあるのかな。観客席が結構埋まっています。このペースなら当日は満員御礼でしょうか。そして森先生や下山先生、スタッフの皆さんが紹介されました。
 
 八戸工業大学の皆さんの校内用のロボットの実演。ピンポン球を集めてシュート。ネットに入ると大きな拍手がおきました。
 
 続いては八戸高専の皆さんによる高専ロボコンのロボット紹介。今までの大会の出場ロボットを実演してくれています。さすが高専の皆さん。よくできていますね〜。参考になりました。
 
 終わってからは子ども達にも操作をさせています